脂漏性皮膚炎の悩みは頭皮と顔!ヤバい時に隠す緊急対策はコレ!



脂漏性皮膚炎は一般的に顔や頭部、ワキや胸に発症します。


ワキや胸はあまり人目につかないので痒みだけ気にすれば良いのですが、人目につく顔や頭。ここで症状がひどいと、もう本当に隠れたくなります。人前に出ることが億劫になってしまいます。


そこで、症状が治まらないにもかかわらず、仕事などで外出しなくてはいけなくなった場合の対処法を紹介。やはりどうしても隠すことしかできませんが、人前に見せないことで心は安堵します。


顔や頭の皮膚炎を隠す方法





もっとも手っ取り早く隠すのであればマスクでしょう。特に鼻周辺はとりあえずマスクだけあれば問題ありません。


女性の場合はコンシーラーなどで隠すという方法もありますが、皮膚に負担をかけるのであまり得策ではないです。


ただ、気をつけなければいけないのはマスクの上縁が擦れない、しっかりとフィットするマスクを選ぶことです。


頻繁にずれるようなマスクだと、擦れた刺激で痒みが出てくることがあるのでサイズや品質には注意を払う必要があります。


しかし、マスクをしていられないシチュエーションもあります。そんな時はメガネです。視力が良い人は伊達メガネになってしまいますが、メガネのフレームでちょうど脂漏性皮膚炎が出やすい場所である、鼻のキワや眉間のあたりが隠れます。


いろいろと試しにかけてみると上手く隠れるデザインがあると思います。




私は黒や茶色のセルフレームのメガネを使っています。黒だとめくれた皮がフレームに付着すると目立つので、茶色かもっと淡い色の方が良いかもしれません。


マスクとメガネに加えて帽子までかぶると最強ですが、帽子をかぶるとちょっと怪しくなるかもしれません。でも頭皮もひどく剝けている場合は必須です。(フケのように肩口に落ちてきますからね・・・)


まるで花粉症対策と同じ装備になるのですが、用途が違うという。。一番つらいのは夏場です。夏場はあまりこんな姿している人はいないので。

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あくまでもごまかしにすぎない



マスクとメガネを装着すると、かなりひどい症状の時でも何とか外出することができます。でも、本当に気分はブルーです。やはり本来であれば、皮膚を良い状態にすべきで、隠すことはその場しのぎにすぎません。


でもこういう対処で急場をしのぐしか方法がないときもあるんです。。。


清潔感がないように見えるらしい。悔しい。。。




人が人と対面した時の視線ってどこに行くことが多いかご存知でしょうか。じつは直接眼を見るよりも、眉間だったり、鼻周辺など眼の周りを注視することが多いと言われています。


たしかにずっと眼を見ているのは圧迫感がありますからね。


となると、まさに脂漏性皮膚炎の好発している部分が特に注目されてしまうわけです。


ある日妻に訊ねてみました。「こうやって赤く皮が剥けてるとどんな印象を受ける?」と。

すると、


「知っている人ならまだいいけど、知らない人だったらちょっと不潔っぽい印象。とくに皮がガサガサしているとよけいに不潔感が増す。」


と言ってました。これがたぶん概ねの人が持っている印象でしょう。


脂漏性皮膚炎なんて知らない人がほとんどでしょうから、ちゃんと洗顔していないとか、乾燥していてもお肌のケアをしていない人、などと思われるのはかなり心外です。。。


とは言うのものの、とりあえず症状がひどい時はマスクやメガネで隠しつつ、根本的に治すための努力をしていくしかありません。安易にステロイドを塗らないように気をつけなければいけません。


ストレスコントロールをして暴飲暴食をしませんように。


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