ケトコナゾール(ニトラゼン)の効果がない場合はイオウが効くかも!?


ついこないだ再発した症状がようやく収束しました。朝食抜き、砂糖抜きの生活を送っても改善が見られなかったので次の作戦を実行しました。それは

「バルガスリンスパック」

です。

これはこちらの記事で紹介しているのですが、バルガスリンスを直接患部に塗るという方法。


けっこう多めの量を手にとって鼻の脇や眉間、耳の裏などに塗って3分ほどおきます。もし頭がかゆい場合はもちろん頭皮に塗ります。


これによってほぼ治まりました。じゃあ初めからこれでやっておけばいいのに、と思われますが、私としてはできるだけ外部の力を借りずに自力で症状を克服したいと考えています。


それに、バルガスリンスはニオイがきついので頻繁に使いたくないという・・・。


だから今回のこの「バルガスリンスパック」は最終手段的な方法です。まあステロイドを使うよりもよっぽどマシですが。


結局3日間続けてパックすることで、赤みも乾燥もスッと引いて健全な肌に戻りました。ゴワゴワした肌が柔らかくなります。


赤みや皮むけって、人に聞くとそんなに目立たないと言われますが、本人にしてみたらすごく気になります。それがスッと治まるとやはり気分が晴れ晴れします。なんだか気分も上がりますよね^^


だから人からしたら些細な事かもしれませんが、症状が出ないということはとても大事なことなんですよね。

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ニトラゼンが効かなかくなった





バルガスリンスが良いというのは以前からネットで言われてますが、それは本来の目的である頭皮においてです。ですが私にかぎって言えば、頭皮だけでなく顔にも効果を発揮してくれます。

脂漏性皮膚炎と診断されてケトコナゾール配合のニトラゼンを処方されたのですが、効果を感じたのは初期だけ。だから私の場合はすぐにマラセチア(カビ菌)は正常範囲に治まったのでしょうね。


でもそれ以外の細菌が悪さをしていたのでしょう。それに効くのがバルガスリンスに配合されている「イオウ」なんです。


イオウはニキビの原因になる「アクネ菌」を殺菌するためにニキビの洗顔料にも入っているケースがあります。試したことはありませんが、イオウ配合の洗顔料があればそれも効くのかもしれません。





他にも洗顔石鹸でもイオウ配合のものがあります。








バルガスリンスってかなりニオイがきつい(オジサンのニオイ?)ので、もしこれらを使っても同様の効果が得られるのであれば、こっちに鞍替えしようと思います。


イオウのニオイはあるでしょうけど、おそらくバルガスよりはマシでしょうから。


ということで、ケトコナゾールを塗っても治りが悪い人は、真菌(カビ)以外の菌が原因になっているかも?と考えてみるのもいいかもしれません。


脂漏性皮膚炎=マラセチア菌と言われているので、私のようなケースの場合はもはや脂漏性皮膚炎ではないのかもしれません。

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