脂漏性皮膚炎にあぶら取り紙(シート)は効果あり?

脂漏性皮膚炎になってしまう深いところの原因、根本的な原因となると内臓の機能低下や食事・睡眠、ストレスなど生活習慣や身体の内面の問題になると、このブログでは何回も言っています。

でもそれはある程度の期間が必要になってくるわけで、とりあえず今、この症状をどうにかしたい!と困っている状況ってありますよね。

私の場合は、もうとにかく「イオウ」によって今皮膚上にある菌の増殖を抑えることで凌いでいるのですが、もうひとつ有効な方法があります。

それは「あぶら取り紙」です。「あぶらとりシート」とも言いますか。「よーじや」なんか有名ですよね。




皮脂の分泌が過剰になっていることで炎症が起きていると言われるこの脂漏性皮膚炎。


だからその皮脂を取り除いてあげればいいんじゃない?という単純な発想なわけですが、これが意外と私にとってはいいんです。


まあアラフォーのオッサンなので当然?皮脂の分泌はまだ多いわけで、油物に気をつけていてもドバドバ出てくれるわけです(涙)


これもいわゆる対症療法、春が来て雪が止んでくれないと雪は止まないけど、そのままにしておくと家が潰れるし、道も通れなくなるから雪かきをしておくのと似ています。

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脂漏性皮膚炎で私が使うあぶら取り紙はコレ一択!



あぶら取り紙はいろんなメーカーからたくさん出ているのでどれにしようか迷うところではありますが、私が使っているのはこれ。



パウダーがついているタイプがありますが、余分なものは必要ありません。このフィルムタイプが一番効率よく脂を取ってくれると思います。よーじやよりも安いですし。




グレーでペラッペラの紙ですがよく取れます。色が変わるので取れた感じも強いのかも。その他にメントール入りのシートなどもありますが、ヘタな刺激を与えるべきではありません。


このノーマルタイプで静かに圧をかけて顔のTゾーンの皮脂を取るようにしましょう。ただし、炎症が起きて真っ赤の時は圧をかけただけでも嫌な刺激なのでやらない方がいいかもしれません。


私はできるだけ落ち着いている時に日課のように使っています。


冬は使う頻度が下がりますが、梅雨時期から残暑のシーズンはほぼ毎日使っています。使っていると比較的赤みが出にくくなるという実感はあります。(それでも症状が出るときは出ますが・・・)


他のメーカーのあぶら取り紙やあぶら取りシートってほとんど使ったことがないので比較していませんが、このギャッツビーはオススメです。


ただし、もしかしたら女性だと皮脂を取り過ぎてしまうかもしまうかもしれませんね。

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