【脂漏性皮膚炎】スイマグ中断で筋トレとプロテインを続けた結果・・・



今年の冬はけっこう調子が良かったんです。なぜか??それを確かめるために、スイマグパックを止めてみました。


スイマグパックとはスイマグを顔に塗りたくるという方法です。スイマグは本来飲むものなんですけどね。


ここまで症状がほとんど出ていないのは今までにないため、嬉しいのになぜか不安な気持ちもあります。。。だからこそその理由が知りたいという心境です。


それでも肌の調子が良い、ということは筋トレ&プロテイン説が濃厚になる?

Sponsored Link




代謝ではなく・・・・



以前の記事でプロテインを摂って筋トレすることで筋肉が増えるだけでなく内臓の機能アップや皮膚の再生力アップするから良いんじゃないか?と書きましたが、調べた結果、それ以外にも理由がありそうです。


それは「自律神経」です。


私は脂漏性皮膚炎は一種のアレルギー症状だと考えています。で、このアレルギー症状っていうのは副交感神経が過剰に働きすぎると出るらしいのです。


自律神経は交感神経と副交感神経のバランスがとても大事!という話はいろんな所で言われていて、交感神経が過剰に働きすぎると免疫力が落ちて病気になったり、痛みが出たりして身体に良くないというイメージを持っていました。

交感神経と副交感神経がバランス良く働くのが理想




だから副交感神経がよく働けば、その逆「よく眠れる」「リラックス」といった身体に良いというイメージしかありませんでしたが、副交感神経が過剰に働きすぎるのもダメなんですね。


・アレルギー反応の出現(慢性鼻炎やアトピー)
・だるさや倦怠感
・低血圧
・リウマチ




副交感神経が強く働きすぎるとこれらの症状が出やすいと言われています。


副交感神経が強く働くようになると白血球中のリンパ球が増えて免疫力がアップするけど、リンパ球が増えすぎると、少しの菌やウイルスにも敏感に反応してしまうそうです。


それが、脂漏性皮膚炎やアトピーのように皮膚に現れたり、花粉症や鼻炎のように鼻や喉に現れるというわけです。

Sponsored Link



筋トレをすると交感神経優位に向かう?




筋トレ&プロテインがなぜ自律神経に作用するのか?プロテインに関してはあまり関係なさそうな気もしますが(タンパク質とかアミノ酸とかの関与があるかも?)、単純に考えると筋トレは身体をいじめて一種の興奮状態にさせます。


ということは自律神経のうちの交感神経を優位に働かせることになります。


それによって、副交感神経バリバリ状態から少し交感神経寄りに戻って、リンパ球が減った。そして過剰なアレルギー反応が治まって肌が落ち着いてきたのでは?なんて考えました。


この考えに照らし合わせて私の現状。仕事や生活の中であまり制約がなくというか、かなりストレスフリーです。言ったら毎日まったりリラックス。これはこれで超幸せなんですけどね。


そう言えばストレスフルだった前職の時は風邪は良くひくし、予防接種を受けてもひと冬にインフルエンザ2回罹ったりすることもザラでした・・・。でも今の仕事になってからは1度も風邪をひいてませんし、インフルエンザも1度もなし。


そのかわり脂漏性皮膚炎や花粉症は今の環境になってから・・・。ますます自律神経説が有力に感じてきました。


本当は自律神経バランスや白血球数(リンパ球数)などをデータで取れば、ますます信憑性が増すのですがそこまではちょっと面倒くさいのでしないと思います。


そして筋トレをプロテイン摂取を中断してどうなるのか?ということもやったら良いと思うんですけど、やめるのはちょっとモッタイナイ。だんだんと胸筋が育ってきてますし^^


ということで、しばらく定期的に筋トレ&プロテイン摂取を続けてみます。これで症状が出なかったらマジですごいけどどうなることやら・・・。


冒頭でも述べたように、今までここまで調子良かったことがないので、本当に不安な感じです(苦笑)まああまり期待せずに。。。

Sponsored Link


 
 

サブコンテンツ

このページの先頭へ