バス旅行で腰痛にならない方法やアイテムを紹介!

busseat
腰痛を抱えている人にとってけっこう憂鬱なのがバスでの移動。


バスに関わらず電車や飛行機などの乗り物で腰痛が悪化するケースがありますが、バスってそこまで座席が広くないし、クッション性とかイマイチな気がします。


今回は、せっかくの楽しい旅行なのに腰が痛くて、、、なんてことにならないように腰痛になりにくい方法や便利なアイテムを紹介します。

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同じ姿勢がネック



乗り物で腰痛が出てしまう一番の原因は、「長時間同じ姿勢を強いられる」ということです。


同じ姿勢でいるということは、同じ筋肉をずっと使って姿勢をキープしているために筋疲労を起こして痛みが出るのです。ですから、なるべく同じ姿勢を取らないようにすることが肝要です。


ということで、じつは良い姿勢というものは存在しません。


リクライニングを倒してピッタリ背中を着けているのがラクに感じていても、その姿勢が長時間続けばだんだんと苦痛になります。とにかくいろいろな姿勢を取って、同じ筋肉にずっと仕事をさせないようにしましょう。


今回はバスなどの乗り物で移動中に、いろんな姿勢を取りやすいようなサポートアイテムをご紹介します。

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◆クッション

お尻の下や背中、首に当てられるようなクッションがあると便利です。お尻の下に当てれば骨盤の傾斜に変化をもたらすことができます。


腰に直接当てても、背中の湾曲が変わるので疲れにくくなります。





こちらは定番の旅行用枕ですね。




首が安定することで、余分な体の緊張が抜けたりします。


◆タオルで足だけハンモック

(※折りたたみトレーがあることが前提です)トレーの脚にタオルを結んでそこに脚を突っ込んでハンモックのように脚を吊ってしまうとラクな場合があります。


あまり見栄えは良くありませんが・・・。




◆休憩する時は必ず降りる

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トイレ休憩などで寄るサービスエリアや道の駅などでは、必ずトイレに行かなくても降りるようにしましょう。降りてストレッチをするなどして体を動かしておきましょう。


最後に



自家用車での移動でしたら自分の都合で休憩して体を動かすこともできるのですが、公的な乗り物はそんな自由はありませんからアイテムを上手く使うなどして腰痛にならないように工夫しましょう。


大事なポイントをまとめると


・マメにいろいろな姿勢を取る


・バスでの移動の際、休憩の時は必ず降りて体を動かす


痛みが出ない正しい姿勢と言うものはありません。マナーの範囲内なら脚を組んだり、リクライニングの角度を頻繁に変えたりするのもアリだと思います。


あと、バスでの飲酒はリラックスできてその時は楽しい気分になれますが、飲み過ぎておかしな格好で寝てしまったりして、あとから腰痛が出ることがあるのでできるだけ避けたほうがイイと思います(経験者は語る^^;)


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