腰痛の人が寝るのはベッドがイイ?それとも布団の方がイイ?

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睡眠の質を上げるには、寝具選びが気になるところですね。


今回のテーマ、ベッドがいいのか布団がいいのか?というのは悩んでいる人が多いテーマではないでしょうか。


腰にとってベッドと布団それぞれの良い点悪い点を上げて、どちらが腰痛には良いのか判断してみました。

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腰痛と布団



あらためて確認ですが、ここでいう布団というのは、ベッドを使わず床に布団を敷いて寝るスタイルのことを言っています。


腰痛持ちの人は、まず布団の上げ下ろしが負担に感じるかもしれません。万年床ならいいかもしれませんが(^^;)


そして、さらに負担に感じるのは起居動作ですね。腰が痛い時は、布団にもぐる時、布団から出る時がけっこうキツいんです。


布団は床との段差がないので、立ち上がりが特に大変かもしれません。


しかし、布団はベッドよりも「合わない」という人が少なく、わりと誰にでも相性が良いように感じます。


これは日本人のDNA?

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腰痛とベッド



ベッドはなんと言っても起居動作がラクです。しかし、マットレスの性質にバラつきがあるため、合わなくて腰痛が悪化する場合があります。


ハイブリッド?



たしか他の記事にも書いたと思いますが、カラダそのものが元気であれば、本当はベッドでも布団でもどちらでも良いはずです。


ただ、なんとなく自分の好みもあると思います。かつてはマットレスをいろいろ変えていましたが個人的には、布団の硬さでなおかつベッドの高さがある


「すのこベッド」


を愛用しています。


sunokob

すのこの上にマットレスではなく布団を敷くスタイルです。これなら布団とベッドのイイトコ取りではないでしょうか。


ただし今使っている、すのこベッドはちょっと難点があります。


それは、劣化なのか湿気の問題なのかわかりませんが、寝返りを打つたびにギシギシと音がすることです(笑)眠りが浅い時にはけっこう気になります。


だから、あまり安価なすのこベッドは買わない方がいいかもしれません。ちなみに私が購入したベッドは20000円以下でした。


まとめ


【布団の良い点・悪い点】

良い点
・ハズレが少ない

悪い点
・上げ下ろしが辛いかも
・起居動作が辛いかも



【ベッドの良い点・悪い点】

良い点
・起居動作がラク


悪い点
・マットレス選びが大変



腰痛との関連性は、以上のような点が挙げられます。


このブログで再三言っていますが、


「余裕を持って寝返るができるか?」


が大切です。


ベッドにしろ、布団にしろ寝返りがラクに打てるスペースと硬さがあればOKではないでしょうか!


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