腰痛の治し方には法則ってあるの?

腰痛とひと括りに言ってみてもいろいろな痛み方や症状があります。


いっそのこと、この腰痛のタイプはこの治療法で、というタイプ別の治し方なんてあるといいなあと思ったので探してみました。


今回は、

「曲げると痛い」

「反ると痛い」

「ひねると痛い」



という3つのタイプの腰痛について調べてみました。


とその前に、腰痛の原因について言っておかなければいけません。


ほとんどの腰痛の原因は『筋肉』or『筋膜』にあると、当ブログでは考えています。(※内臓や心、靭帯なんかもありますが・・・)


歪んでいるとか、椎間板が狭くなっている、血行が悪いというのは筋肉・膜が緊張して硬くなったり使わなくて退化してしまった”結果”に過ぎません。


特に病院などで言われる「神経」「椎間板」などは原因から除外しても良いくらいだと思ってます。


ということで、筋肉・膜に注目して治し方を調べています。

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曲げると痛む場合



zenkutu

曲げると腰が痛い場合に注目したいのは体の後ろ側の筋肉です。特に、足裏~ふくらはぎ~ハムストリングス~殿筋のラインでどこか問題があると考えられます。


体を曲げる時に引っかかったり、うまく伸びなくて腰に負担がかかるわけですね。


反ると痛い場合



soru

曲げる時とは逆に、今度は体の前側の筋肉に問題があることが多いです。


大腿四頭筋腸腰筋・腹筋でどこか硬いところがありそうです。


特に、腸腰筋が縮こまっている人は腰が伸びません。腰が伸びない、という表現よりも本当はお腹が伸びないというべきかもしれません。後ろに反ろうとすると、腸腰筋がロックしていて腰が痛むのです。


ひねると痛い場合



hineri

ひねると腰が痛いのは、殿筋・腹斜筋・広背筋・大胸筋のあたりに問題がありそうです。ひねってみるといずれも動く筋肉の部分です。


あまり関係なさそうな大胸筋ですが、ほぐしてもらったらめちゃくちゃスムーズに体をひねることができた経験があってびっくりしました。


腰からは離れているのところなのであまり着目したことはなかったのですが、体は繋がっているんだな、と思い知らされました^^;


どの動きでもそうですが、痛みが出るというのはその動作で使う筋肉に問題があることが多いですので辿っていくとなんとなくわかってきます。

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で、腰痛の治し方は?



これらのタイプ別の腰痛の治し方ですが、いろいろあるのでコレだ!とは断言できません^^;


とにかくこういう原理がわかっていて、筋肉がほぐれて良い状態になるのであればどんな方法でもイイと思います。


逆にコレはダメでしょ!という治し方はわかります。


「痛いところしか治療しない」

「原因を椎間板や歪みのせいにしている」



こういうところで治療を受けたり、またはセルフケアをしてもあまり良い結果は出ないと思われます。


まとめ



動作で出る腰痛のタイプは、使う筋肉を考えると、原因が見えてきます。


動きに関連した筋肉がほぐれれば、その結果、腰痛も解消される方向に向かいます。法則とまでは行きませんが、ヒントにはなると思います!


治し方に関しては、専門家に任せるのもいいでしょうし、ムリのない運動や体操も有効です。また、当ブログで紹介している「脳への働きかけ」も恐怖や不安による筋肉の緊張を取るために欠かせない方法です。


関連記事:
>>脳で腰痛を治す!?読書療法や認知行動療法とは?

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